アドセンスを貼ろう

意外とやさしい!Googleアドセンスを始めよう


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アドセンスの配色と設定場所

 すでに述べたように、Googleアドセンスはクリックされた回数によって報酬が発生します。
 従ってアドセンスを設定する際の工夫によって、クリックされる率は大きく変わってきます。

アドセンスの種類を選ぶ

 アドセンスの広告は正方形や長方形(横長・縦長)といったものから、どんなサイトにも配置ができるように様々な形があります。

テキスト広告

 アドセンスのメインとなる広告です。形は「ビッグバナー」「バナー」「ボタン」「スカイスクレイパー」などの様々な種類があり、種類と形は合計で11種類あります。

広告ユニット

 単独で使用したり、イメージ広告と組み合わせて使用することもできます。

イメージ広告

 効果的なイメージを配置できます。種類は5つと少なめです。

リンクユニット

 まず、自身のサイトに関連する用語を4~5個表示します。
 ユーザーが表示された用語のどれかをクリックすると、Google内でそのキーワードに関連する広告の一覧にページが移動します。
 移動先の広告一覧のページで、ユーザーがどれかでも広告をクリックしたら、移動前のページの管理者に報酬が支払われます。

アドセンスの色

 アドセンスの色は、設定画面から
・枠線
・タイトル
・背景
・テキスト
・URL
のそれぞれを自由に設定することができます。

自分のサイトに合った色で、なおかつ広告が目立つように設定するのが一般的です。

アドセンスを貼る位置

 広告の種類と色を設定したら、次はどこに貼るかを考えたいと思います。
 アドセンス広告は1ページに3つと決められています。サイトを訪れるユーザーから見て目障りな位置は避け、且つ、クリックしやすい位置に貼ることが大きなポイントです。

サイトページの上

 必ず目につく位置ですが、目立つが故に敬遠されることが多いようです。

サイトページの文中

 大きすぎるとサイトを分断してしまうので、張る場合は小さめに設定するのが無難です。

メニューバーの上下

 見る側にとってはあまり邪魔にならない位置で、貼る側にとってもスペースを有効に利用できる位置です。

サイトページの下

 最適な場所です。
 文章を読み進んだ最後に登場するので、広告も見られやすい傾向があります。
 またサイトで得た情報から踏み込んだ、更なる情報をユーザーが求めて、関連する広告がクリックされやすいと考えられています。



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